2018年10月30日

こんな校長、ホントにいるかな?

学習指導要領の改訂に伴い、
教育改革が進んでいます。

今までになかった新しい教育用語も出てきます。
先生方も勉強をしなくてはなりません。

校長も例外ではありません。
いや、一番勉強しなくてはなりません。

校長室でパソコンに向かって検索し
何やらたくさんプリントアウトしている校長がいます。

「アクティブラーニング」「コミュニティスクール」「ICT」「プログラミング教育」「キー・コンピテンシー」「反転学習」

次々と新しい教育用語が出てきて大変です。
それを咀嚼し、自校の教育課程にどう位置付けるかを考え、先生方に説明するのが校長の役割です。

なかには内容を十分理解できておらず、

「本校は、アクティブラーニングを見据えた習熟度別学習の充実を図ろう!」

と告げる校長も。

ん?んん?
アクティブラーニングを見据えるの?
そして習熟度別学習の活用につなげるの?

皆がぽか~んとしたのは言うまでもありません。

※この話がフィクションかどうかは、読者がご判断ください。





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