2018年03月09日

経営方針が定まらないトップは補佐しきれない



どんな学校を創るのか
どんな力を子供につけるのか
どんな教員を育てるのか

学校の経営方針を示すことができるのは校長だけです。

学校の使命=ミッション
目指す学校像、児童像、教師像=ビジョン
目標達成のための方策=ストラテジー

これらをしっかり示し、同じ方向を向いて仕事をするようにベクトル合わせをすることが必要です。

何がしたいかハッキリしない校長。
方策がブレブレで、先生方に反論されたら方策を変えてしまう校長。
責任を逃れる校長。

教頭は、校長を補佐する立場にあります。
そして、校長の意を対して仕事をしなくてはなりません。

しかし、校長の意が伝わらなければ仕事はできません。
そして、校長の意のとおりに動いても、突然方針転換し、結果的に教頭が悪者になることもあります。

政治家と秘書じゃあるまいし、命を賭けて補佐する価値もないことに気が付きました。

仕事に対するモチベーションが下がったのが一番の辞める理由です。



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